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​プロフィール/事業紹介

まるや芸産 -響- について

まるや芸産 -響- は、YOSAKOIをはじめとする踊り祭りで使用するためのオリジナル演舞楽曲を制作・販売しています。

演舞側の感覚を踏まえた楽曲設計と、物語性・個性・実用性を兼ね備えた商材づくりを目指しています。

まるや芸産 -響- では、YOSAKOIチーム様に向けた演舞曲を、1曲ごとの作品として制作しています。

販売中の楽曲は、それぞれ独立したテーマ、サウンドコンセプト、展開を持つ商材楽曲です。
楽曲ページではフル尺MVを通して、曲全体の流れや世界観をご確認いただけます。

現在は、販売中の既成楽曲を地域ブロック内独占の形で提供するほか、既存楽曲をもとにしたカスタムメイドにも対応しながら、継続的に作品を追加しています。

YOSAKOIの現場経験を踏まえて

代表者は、YOSAKOIチームの連長・踊り子・振付担当者として約10年間活動してきました。

その経験から、YOSAKOI楽曲には、単に聴いて格好いいだけではなく、踊り手が動きたくなる展開、隊列や振付の見せ場、演舞全体を支える起伏が必要だと考えています。

場面が立ち上がること。
緩急に意味があること。
踊り手と観客の印象に残る芯があること。

そうした演舞側の感覚を、楽曲構成やサウンドづくりの土台にしています。

楽曲制作の考え方

まるや芸産 -響- では、いわゆる定番的なYOSAKOIサウンドだけをなぞるのではなく、1曲ごとに異なる物語や情景を持った楽曲を制作しています。

和楽器、オーケストラ、ロック、EDM、コーラス、シネマティックな効果などを組み合わせながら、演舞として使いやすい構成と、作品として印象に残る個性の両立を目指しています。

「たまには違った曲で踊ってみたい」
「他チームと楽曲の個性で差をつけたい」
「限られた予算でも、強い世界観のある曲を使いたい」

そうしたチーム様に向けて、既成曲でありながら、演舞の核となる物語を表現できる楽曲を提供したいと考えています。

物語と演舞を繋ぐ音楽

楽曲は、パフォーマンスの印象を大きく左右する要素です。

曲の始まり方、場面転換、クライマックス、最後の余韻。
それぞれの設計によって、振付や構成の見え方は大きく変わります。

まるや芸産 -響- では、音楽単体としての完成度だけでなく、演舞の中でどう機能するかを意識しながら制作しています。

楽曲を聴き終えたときに、ひとつの物語を見届けたような感触が残ること。
そして、その物語をチーム様の演舞として立ち上げられること。

その両方を大切にしています。

ご利用をご検討の方へ

現在販売中の楽曲は、楽曲一覧ページよりご確認いただけます。

各楽曲ページでは、MV視聴、楽曲テーマ、サウンドコンセプト、尺、BPMなどを掲載しています。

ご希望の楽曲が見つかりましたら、ご利用方法をご確認のうえ、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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